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国交省大臣認定工法 飛火試験に合格の新仕様 リマスターFRP防水工法が発売

飛火による延焼を防ぎ、わずかな水の侵入も確実にガードする
「リマスターFRP防水工法 住宅ベランダ・防水仕様」が発売されました。

防水地域・準防水地域および建築基準法第63条第22条地域に対応し、FRP防水
による高い信頼性を実現しています。現代の住宅のニーズに応える新仕様です。
[認定書]
国土交通大臣認定工法(飛火試験合格)

認定番号

DR-0126

認定番号

DR-0259
▼問合せ先
三井化学産資(株) 03-3837-5834
 
[参考] [飛火試験]
【建築基準法 第63条】
防火地域又は準防火地域内の建築物の屋根の構造は、市街地における火災を想定した火の粉によって建築物の火災の発生を防止するために屋根に必要とされる性能に関して建築物の構造及び用途の区分に応じて政令で定める技術的基準に適合するもので、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通省大臣の認定を受けたものとしなくてはならない。
*防火、準防火地域:都道府県知事または市町村長により、都市計画法により国土交通大臣の名で指定される
【建築基準法 第22条】
特定行政庁が防火地域及び準防火地域以外の市街地について指定する区域内にある建築物の屋根の構造は、通常の火災を想定した火の粉による建築物の火災の発生を防止するために屋根に必要とされる性能に関して建築物の構造及び用途の区分に応じて政令で定める技術的水準に適合するもので、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣の認定を受けたものとしなくてはならない。
*特定行政庁:建築主事がいる市町村では、その長、その他が都道府県知事
*本試験では通常トップコートが使用され、特に難燃材入りトップコートを使用する必要はありません。